セガワブログ

小説家、瀬川深のブログ。

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バイクの荷物入れに鍵を入れたまま蓋をしてしまい、
Nooooooooooooooo! バイクが動かせなーい!とパニクったあげく
鍵開け特急便的なところに電話をかけて来てもらい、
あっさり蓋の開いた荷物入れをあさって
Nooooooooooooooo! 中に鍵がなーい!ともう一段パニクったあげくに
ズボンのポッケに入っていたバイクの鍵を発見したセガワです。
皆さんお元気でしょうか。
結構ガチで落ち込んだりしたけれど私は元気です。
あまり役に立ちそうにないオモシロ経験の授業料は8000円でした。
あ、帰国いたしました。


-------- ☆ --------


どうも更新頻度が低くて申し訳ないブログなんですが、
ガッツリ小説書いたのちに更に違う文章書く元気が出ないんですよねえ。
身辺雑記的なことは書いてもあんまり面白くないでしょうし。
フィラデルフィアのマックとスタバの劇的な違いに驚愕したとか
フィラデルフィア交響楽団のワーグナーが素晴らしい出来だったとか
行き帰りの飛行機で読んだ「デルスウ・ウザーラ」が心底おもしろくて
やはり東洋文庫は素晴らしいなと思ったとか
姪っ子の言語発達が面白すぎてチョムスキーさんを改めて尊敬したとか
かんなぎの舞台が仙台って聞いたけど全然それらしい風景がないじゃんと思ったとか
いま少年誌でいちばん熱いスポーツ漫画は弱虫ペダルだよなとか
それなりにいろいろ書きたいことはあるんですが。
まあとりあえず生きてますと言うことがお知らせできればいいと思ったり。
時間ができたらたぶん書きます(弱気)。


-------- ☆ --------


あっでも一つだけ。ヤンマガに載ってたちばてつや「トモガキ」と
マガジンで短期連載されてた小林まこと「青春少年マガジン」、
素晴らしい作品でしたよ。特に前者。
泣きそうになりました。
それにしても昭和中期の漫画の世界、誰も彼もが
痛ましいぐらいに若かったんだなとしみじみ感じ入ります。
ちばてつや氏が20歳で手伝っていたちばあきお氏が16歳。
今ならば若造と鼻で笑われそうな青年と少年が
雑誌の期待を背負う書き手だった、そんな時代の空気を感じ取りました。
なにか新しい表現の形式が勃興するときの特徴であるような気がします。
20年代の映画、
40年代のジャズ、
60年代のロック、
80年代のパソコンやゲームの世界みたいに。


-------- ☆ --------


そういえば長編小説は今最終章を書いているんですが、
現時点で原稿用紙109枚。
文字数カウントをしてみたら42484文字でした。
つまり一枚あたり389.8文字ということになります。


ウワァとってもお得な作りですね!
一文字あたりの単価最安値を目指す小説家セガワをよろしくお願いします!!!!!
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Author:segawashin
2007年、「mit Tuba」で
第23回太宰治賞受賞。
ホームページはこちら。
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